今日は、日本平和学会の春季研究大会(於:お茶の水女子大学)に参加してきました。報告を拝聴して、後期の授業で使えそうな「ネタ」を仕込むことができました(実際に使うかどうかは、わかりませんが)。
また、かねてから論文を拝読しておりお会いしてみたかった方から、偶然にも声をかけていただいて、面識を得ることができたのは、望外の「収穫」でした。うれしかったです。
2010年6月20日日曜日
2010年6月18日金曜日
日本平和学会企画委員会に出席してきました
今年から、日本平和学会の企画委員(第19期)を務めています。日本平和学会の大会のテーマや部会の内容を考えるのが、この企画委員の役目です。
今日はこの第19期の企画委員会の第一回目の会議が、東大の駒場キャンパスであり、出席してきました。活発な議論がなされたおかげで、来年度以降の大会の企画のアイデアについて、最初の会議としては十分なほどの成果が得られたように思います。今後の大会が楽しみになってきました。
帰宅してメールをチェックしたら、4年生のゼミ生から、就職活動で内々定を得られたという、うれしい連絡がありました。よかったです。
今日はこの第19期の企画委員会の第一回目の会議が、東大の駒場キャンパスであり、出席してきました。活発な議論がなされたおかげで、来年度以降の大会の企画のアイデアについて、最初の会議としては十分なほどの成果が得られたように思います。今後の大会が楽しみになってきました。
帰宅してメールをチェックしたら、4年生のゼミ生から、就職活動で内々定を得られたという、うれしい連絡がありました。よかったです。
2010年4月28日水曜日
2010年4月10日土曜日
『現代世界経済をとらえるVer.5』刊行のお知らせ
石田修・板木雅彦・櫻井公人・中本悟編『現代世界経済をとらえるVer.5』(東洋経済新報社、2010年)が、このたび4月29日付(奥付による)で刊行されます。この本は、定評ある世界経済のテキストの第5版で、わたしも、第11章「低開発と貧困削減」を担当しました(注)。これまでの版と比較すると、コンパクトに、またわかりやすいテキストになっていると思います。
配本は、来週の予定です。アマゾンでも4/16発売予定となっていますので、おそらく来週か、おそくとも再来週には、店頭に並ぶはずです。ぜひ手にとっていただければと思います。
(注)わたしの担当した章では、「開発のミクロ経済学」についても、項を設けて取り上げています。 もとより本書は、伝統的に新古典派経済学には与しない研究者によるテキストとして版を重ねてきておりますから、今回、「開発のミクロ経済学」が取り上げられていることに違和感を覚えるという方が、おられるかもしれません。
しかし、「開発のミクロ経済学」は、開発研究において、もはや到底無視できないテーマになっています。わたし自身が開発のミクロ経済学的な研究を進めているわけではありませんが、開発のミクロ経済学という領域そのものを無視することは、適切さを欠くように思われます。このため、このたびの第5版で初めて、取り上げることとした次第です。
配本は、来週の予定です。アマゾンでも4/16発売予定となっていますので、おそらく来週か、おそくとも再来週には、店頭に並ぶはずです。ぜひ手にとっていただければと思います。
(注)わたしの担当した章では、「開発のミクロ経済学」についても、項を設けて取り上げています。 もとより本書は、伝統的に新古典派経済学には与しない研究者によるテキストとして版を重ねてきておりますから、今回、「開発のミクロ経済学」が取り上げられていることに違和感を覚えるという方が、おられるかもしれません。
しかし、「開発のミクロ経済学」は、開発研究において、もはや到底無視できないテーマになっています。わたし自身が開発のミクロ経済学的な研究を進めているわけではありませんが、開発のミクロ経済学という領域そのものを無視することは、適切さを欠くように思われます。このため、このたびの第5版で初めて、取り上げることとした次第です。
2010年4月6日火曜日
新年度スタート
今日は、午後から、1年生向けのガイダンスがありました。
入学して間もない1年生の、緊張交じりの礼儀正しさを見て、すがすがしい気持ちになりました。
前期の授業は、4/12の月曜日から始まります。
入学して間もない1年生の、緊張交じりの礼儀正しさを見て、すがすがしい気持ちになりました。
前期の授業は、4/12の月曜日から始まります。
2010年3月30日火曜日
アジ研図書館を訪問
今日は、アジア経済研究所の図書館に足を運んで、資料をコピーして入手してきました。必要としていた資料は、日本でここの図書館にしか所蔵されていない逐次刊行物です。
「アジ研」に足を運んだのはじつは初めてだったのですが(千葉市内にあるのにもかかわらず)、行ってみて、単純に感動しました。建物がすばらしく綺麗で、かつ資料が豊富だったからです。書籍だけならともかく、世界各地の逐次刊行物を、アジ研ほど幅広く揃えているところは、日本には他にないでしょう。「この図書館に、気軽に足を運べるところに住んでいたら…」という思いから、「幕張に引っ越しても良いかも?」とさえ、思ってしまいました(ほんの一瞬だけですが)。
千葉大から比較的近くにある図書館ですので、千葉大の学生さんは、機会があれば、足を運んでみてはいかがでしょうか。
「アジ研」に足を運んだのはじつは初めてだったのですが(千葉市内にあるのにもかかわらず)、行ってみて、単純に感動しました。建物がすばらしく綺麗で、かつ資料が豊富だったからです。書籍だけならともかく、世界各地の逐次刊行物を、アジ研ほど幅広く揃えているところは、日本には他にないでしょう。「この図書館に、気軽に足を運べるところに住んでいたら…」という思いから、「幕張に引っ越しても良いかも?」とさえ、思ってしまいました(ほんの一瞬だけですが)。
千葉大から比較的近くにある図書館ですので、千葉大の学生さんは、機会があれば、足を運んでみてはいかがでしょうか。
2010年3月23日火曜日
卒業式
今日は、千葉大学の卒業式がありました。
わたしも、ゼミ生を送り出しました。とにかく健康に留意して、活躍して欲しいと願っています。
昨年度に卒業されたゼミ生の皆さんは、いかがお過ごしでしょうか。
本ゼミだった方も、サブゼミだった方も、たまには、近況を、メールででもお知らせ下さい。
わたしも、ゼミ生を送り出しました。とにかく健康に留意して、活躍して欲しいと願っています。
昨年度に卒業されたゼミ生の皆さんは、いかがお過ごしでしょうか。
本ゼミだった方も、サブゼミだった方も、たまには、近況を、メールででもお知らせ下さい。
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