2010年7月31日土曜日

人間ドックを初体験

今週は、イベントが2つありました。

一つは、ある本の出版企画立ち上げの研究会。東京都内で会合をもって、今後の進め方や方向性を議論してきました。濃いメンバーですし、編集者も既知の方なので、面白い本にしたいと思っています。わたしは、最近少し遠ざかっていた関係のテーマで書くことになりそうです。この分野の勉強を再開したいと思っていたので、お声がけ頂いた先生方の期待を裏切らないよう、微力ながら頑張りたいと思います。


もう一つは、人間ドックを初体験してきたこと。年齢的に、そろそろ受けておいて損はない年頃です。知人の勧めもあって、行ってみました。

それにしても、あの胃のX線検査のしんどいこと。まず顆粒の発泡剤。いきなりゲップが出そうになります。それを止めろと言われるのですが、無理です。そしてバリウム。検査技師さんに飲むのを急かされましたが、そんなにテンポよくごくごくとは飲めません。その後、すぐ検査ですが、体を機械で上下左右に動き回らされるスピードが結構早くて、ちょっとビックリしました。女性の高齢者の方などは、あれだけのスピードで動かされると、検査に恐怖感を覚えるのではないでしょうか。そして何よりも、バリウムを飲むとお腹が張ってしまうのが、とってもつらい。「こんなにしんどい思いをするなら、次の人間ドックは5年後ぐらいでいいや」、と思ってしまいました。もう少しラクな検査にならないものでしょうか。

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