今春に卒業予定のゼミ生3名の卒論を、読み終えました。
我がゼミ生の卒論のクオリティは、かなり高い水準にあると思います。それは、ゼミ生の優秀さもありますが、こちらも一人一人に対して丁寧に手間暇をかけて個別指導しているからです。但し、丁寧に手間暇をかけて個別指導するとなると、少人数でないとできません。たとえばゼミ生が15人とか20人もいたりすると、丁寧な個別指導などはできないとも思います。
年度末となり、期末試験の作成と採点、レポートの採点、来年度の授業シラバス作成などに追われる時期です。さらには今年出る予定の本のゲラの校正や、研究会などもあります。中断している原稿執筆も、早めに再開しないといけません。というわけで、当分慌しい日々が続きそうです。体調を崩さぬように務めたいと思います。
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