環日本海経済研究所とユーラシア研究所の共催によるパネル討論会「ロシアのエネルギー資源にどう向き合うか-ロシア・カードの使い方」に参加するために、立正大学まで出かけてきました。
わたしはロシアについては全く不勉強ですが、エネルギー資源のうち特に石油については論考を発表したことがありますし、いくつかの授業で、石油について講じてきた経験もあります。したがって、エネルギー資源論は、まったくの門外漢ではありません。しかしながら、その討論会では、新聞や雑誌で流布している通説を批判する指摘がいくつかなされており、これらがたいへん勉強になりました。やはり特定の各地域をフィールドにしている方々の発言は、圧倒的なディティールに裏付けられており、傾聴すべきものがあります。
立正大学には初めて足を運びましたが、交通の便が良い上に、会場となった建物がきれいで、「さすがは私学」と唸ってしまいました。
2013年3月6日水曜日
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